もっと、真面目に指揮を執るわ。

  本日のショーセキ情報

 アロエちゃんのおかげで、右手の親指の皮膚が綺麗に再生してきた。でも、左手のひらの赤みが強くなったのを見過ごさなかった主。これはマズいかも?と思い、帰省中のアンテベートちゃんを呼び戻した。

 

 私ってね、昔から物に名前を付けたり、ちゃん付けして呼んだりする癖があるの。

そう、まるで「人間」かのように。

 

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「適材適所」

「量才録用」  

 

 私ってば、これがまるで出来ていなかったのよ。今手元にある、様々な薬たちの指揮官であるにも関わらず、上手に彼らの能力を引き出し尚且つそれを活かしてあげられていなかったんだわ。。。

 

 

許して、みんな。。。

 

 

ステロイドは、皮膚が炎症を起こして赤みと痒みを伴う所に。

(手にはアンテベート、足にはデルモベート。)

オキサロールは、皮膚の再生サイクルが乱れ皮膚が肥厚している所に。

アロエ軟膏は、膿疱が破れてかさぶたになり、それが剥がれて皮膚が損壊している所に。 

リスブランハンドクリームは、皮膚が少しだけ乾燥している所に。

(わかりやすいように、敢えてふざけずに名前を書いてみたわ。)

 このポイントを踏まえて使い分けて、症状が重複している所にはそれに合った薬を重ね塗りすればいいのよ。私、今まで適当でそれがちゃんと出来ていなかったような気がするわ。

 

という訳で、また更新してみたわよ。

今日からみんなに細かく配置を指示して、面倒くさがらずにちゃんと塗ってみるわね。

 

記事上のショーセキ情報にも書いたけど、左手のひらの右下の所がね、赤くなって少し腫れてきたような気がするの。そこは皮膚の損壊はそんなにひどくなくて、今、新しい小さい膿疱が密集してるのね。きっと、まだ出始めだから炎症反応が強いと思うの。だから、そういう時は躊躇わずにちゃんとステロイドを使おうと思って。

私は、脱ステがしたいんじゃないの。

ただ、皮膚の状態を良くしたいの。

だから、試行錯誤を繰り返して、少しでも長くいい状態の肌を保ちたいのよ。 もちろん、掌蹠膿疱症そのものを完治させるのが最大にして最高の目的なんだけど、これがまた中々手強いから。。。

 

炎症を起こしてる左手の写真だけアップしておくわね。右下以外の所は、アロエちゃんが頑張って治してくれたの。うふ。

 

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ね、ちょっと赤いでしょ?これでも少し引いた方なのよ。とりあえず、アンちゃんを塗ってしばらく様子見ね。

 

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