心に引っ掛かってる言葉

  本日のショーセキ情報

 相変わらず手のひらの皮はめくれているが、痛みはほぼ治まった状態。足の裏の琵琶湖も、少しずつ皮膚を再生している様子。頑張れ、私の体。

 

 昨日の夕方、母と姉がうちに遊びに来たわ。もちろん、大好きな麻雀をやるために。

たまたま長男も休みだったから、初めて4人打ちをしたのね。これがね、またとてつもなく面白かったのよ。

 

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 二人や三人で打つより、ほんっとに来ないのよ、欲しい牌が。だから、いい手がなかなか作れなくてとっても歯がゆいんだけど、みんなでワイワイ楽しく遊べてね、また親孝行しちゃったわって感じ。

それはそれで良かったんだけど。。。

 

姉は私より三つ年上なのね。私と違って、真面目で頭が良くて母思いで・・・私とあんまり性格が合わないの、昔から。別に嫌いなわけじゃないんだけど、いちいち人がムッとすることをサラッと言うのよね。で、昨日も。

 

「ひろちゃん、手はどうなの?」

「んー ぼちぼちかなぁ。」

「ちゃんと病院は行ってるの?」

「行ってるよ。」

「じゃあ、なんで良くならないの?」

 

 

そんなこと

私が一番聞きたいよ。

(心の声)

 

 

「この病気はね、これっていう確立された治療方法がない難病なんだよ。」

「他の病院に行ってみたら?」

「他に行っても同じ薬が出るだけだよ。」

「そんなのわからないじゃない。諦めちゃだめよ。」

 

 

「はぁ?

 誰も諦めたりしてないし!」

 

 

 

 なんだなんだ、その諦めるって言葉。まったくもって聞き捨てならないわ。私はまた仕事がしたいの。だから毎日頑張って薬を塗ってるの。そんな気持ちも知らないで言いたいこと言いやがってぇぇ~~~~。

 

 

お姉ちゃんのバカ!

 

 

 

はぁー

スッキリした。

なんか、最近こんなことばっかりね。もう、どーなってんのよまったく。

まぁ、心配して言ってくれてるんだろうけどさ。。。

 

あー・・・私がいけないのかぁ~。病んでる?心が病んでるの?きっとそうだわ、そうに違いない!この病気が体だけじゃなく心まで~~~~。

 

なわけないか。

ただ単に、私の心が狭いだけの話ね、きっと。

 

お姉ちゃん、ごめん。

でも、私諦めてなんかないよ。

これでも、ちゃんと頑張ってるんだよ。。。

 

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