だって、気になるんだもん。

  本日のショーセキ情報

 手足とも皮膚の損壊がなかなか回復しない。何をするにも手袋が必須となり、プチストレスを抱えている。いい悪いを繰り返す病気だと承知していても、やはりアンニュイになってしまう主であった。

 

 最近の私は、ハリのある生活をしていないせいか物忘れがやたらと激しいの。先日も記憶力の低下をひどく実感したわ。

 私はパパと一つの布団で寝てるんだけど、パパは寝つきが天才的にいいからいつも置いてきぼりにされちゃうのね。だから、その時もパパがもう寝てるのはわかってたんだけど、どうしても気になったことがあって。。。

 

「ねぇねぇ、パパ。」

「・・・なに。」

「パパってさ、今日サラダって食べた?」

「なんなの急に。」

「私、パパにちゃんとサラダ出したっけって思って。」

「そんなこといいから、早く寝なさい。」

「えー 気になるー。」

 

パパの返事が途絶えたわ。

でも私、どうしても気になるの。

 

「ねぇねぇ、パパ、サラダ食べた?」

「まだ言ってるの?」

「だって、気になるんだもん。」

「いいからもう寝なさい。」

「なんでよー 食べたか食べてないか教えてよー。」

 

また返事が途絶えた。

くそぅ。

 

 「ねーねーねー サラダ食べ」

「忘れた。」

 

私と一緒やん。

 

翌朝、冷蔵庫の中を見たら、サラダは無かったわ。なんだ、ちゃんと出したんじゃない、私。

今日は、ちゃんと出して記憶しておかなくちゃ。 

パパの安眠のために。 

 

f:id:sugixxhiro:20170325191731j:plain

 

にほんブログ村 病気ブログ 掌蹠膿疱症へ
ランキングに参加してます