私、悔しかったの。

  本日のショーセキ情報

 両手のひらのあちこちにのーほーちゃんたちがご来訪中。それとは反比例して足の裏の琵琶湖は少しだけ綺麗になり、主の心中は複雑化。

 

 もうね、久しぶりよ、こんなにちょこちょこ膿疱が出るの。パタッと出なくなった時、本当にもう治ったのかな~なんて期待したけど、そう甘くはなかったようね。

仕方ないわ、これも運命なのよ、きっと。だから、ありのままを受け入れるしかないのよね。

 

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 昨日、久しぶりに友人とLINEで話してたんだけど、その子は私と同い年でずっとバリバリに働いてる子なのね。でも、大きな病気を何度もして手術した回数なんて、私が知ってるだけでも3回もあるの。で、その都度仕事を休んで頑張って復帰してきたほど元気なのよ。

そんなバリバリに働いてる彼女に、昨日こう言われたわ。

「私は働けない体に鞭打って、頑張って働いてまーす。」

 

いやいやいや。

働ける体だから働いてるんでしょーが。

 

思わず、そう心の中で叫んだわ。確かに、彼女の手術歴や病気の重さには負けるわよ。でも、時が経てばまた仕事が出来る状態に戻れるものばかりなわけ。

ぶっちゃけ、私とはケースが違うのよ、大幅に。

そう思ったから、私こう返信したの。

「働けないっていう本当の意味がわかってない。」

 

今の私の状態でも、無理をしたら働くことは出来るわよ。でも、長時間歩いたら確実に足の裏の琵琶湖は悪化するし、手には綿手袋が必須だから出来る仕事も限られてくるわ。

 

私、今はそこまでして働くことは望んでないの。この病気がちゃんと治って、膿疱がもう出ないって確信が持てないと無理。だって、「病気が悪化しましたー休みますー」なんてなったら嫌じゃない。勤め先にも迷惑かけちゃうし。

 

掌蹠膿疱症は、手術もしないし命に関わるような大病でもないけれど、日常生活に大きな影響を与える残酷な病気なのよ。それをね、そういうことをね、彼女がまったくわかっていないっていうのが。。。

 

 

なんか、悔しいのよ。

 

 

そう。

悔しいの。。。

 

 でも、同じ病気を抱えても頑張って働いてる人もいる。

私、甘えてるのかしら。。。

 

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