実は私、摂食障害なの。

  本日のショーセキ情報

 雑魚キャラのーほーちゃんたちと戯れつつ、足の裏の琵琶湖を監視する主。今日は手足とも小康状態、といった所。デルモベートは、そろそろ卒業シーズンに突入する見込み。

 

 タイトルにも書いたけど、実は私、摂食障害持ちなのよ。と言っても、通院していないから自己判断なんだけれど。

事の始まりは、長男を妊娠している時だったわ。私ったらつわりがひどくて、妊娠悪阻で入院したぐらい大変だったの。長男の時も次男の時も、ちょうどピッタリ50日入院したわ。体重が15キロぐらい減ったけど、つわりが終わったら先生にダイエットしなさいって怒られたほどあっという間にリバウンドしたっけ。

 

 そんな過酷な経験を二度もした私は、その時から「吐く」という行為にどうも慣れちゃったみたいなのよね。自分が摂食障害かもって疑問を抱いたのは、4~5年ぐらい前かな。どうも食事をしても満腹感が得られなくて、お腹がいっぱいになる筈の量を食べても、パクパク食べちゃうのよ。それは、明らかに普通の食事量じゃないのよね。

で、なんか苦しいなぁ~出しちゃいたいなぁ~って思って、トイレにお別れしに行くの。体内から出したら楽になるって思って、よーしマーライオンしちゃおっと。っていう軽いノリで。

もちろん苦しいわよ?でも、吐いちゃうと体も心も楽になるっていう感覚を知ってるから、迷わずその行為をセレクトしちゃうの。

 

絶対おかしいわよね?

 

 その行為は毎日じゃないんだけど、週に1~2回はやっちゃうの。で、一度心療内科に電話して「摂食障害みたいなんですけど、そちらで治療してもらえますか?」って聞いて逆に色々聞かれて症状を話したら、「当院では無理です」って言われちゃって。

その時夕方で、外で電話してたからなんだか切なかったわ。遠くでカラスなんか鳴いちゃってさ。オレンジ色の夕焼けの光を背中に浴びながら、涙を流したのを今でも覚えてるわ。きっと、突き放されちゃったみたいで悲しかったのね、私。

 

私は食べ過ぎて食べたものを吐いちゃうことを、こう言うの。

 

「上手に食べられない。」

 

今日、パパにもそのことを話したんだけど、イマイチ理解不能であまり親身になってくれないのよ。

 

「パパ、ママさ、上手に食べられないからしばらく夕食を食べるのやめるね。」

「どういうこと?」

「だから、何か一つでも食べたら吐くまで食べちゃうから、もう食べないってこと。」

「ほんとに何も食べないの?」

「ううん。 固形物は食べないけど、これを飲むことにしたんだ。」

 

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「お腹空くんじゃない?」

「それでもいいの。何か食べて吐いちゃうの、もう苦しいし悲しいからイヤなの。」

「ふーん。。。」

 

これ、なかなか美味しかったわよ。少し甘過ぎかな?とは思ったけど。でも、まぁまぁなお味だったわ。

水分だけだから確かにお腹は空くけど、「食べてない=吐かない」っていう妙な安心感があって、今とっても嬉しいの。お腹ペッコペコだけど。

食べる→吐く→楽になるっていう図式、自分でもなんとかしたいって思ってたから。もう、この方法しかないかなって。もちろん、これは夕食の時だけよ。朝や昼は吐いた記憶があんまりないから、普通に食べるつもり。

 

「過食嘔吐」

 

多分、私はその部類。コンビニでスナック菓子を大量に購入してその日のうちに全部食べるきるほど重症ではないけれど、きっと心の何処かに問題があるんだと思うわ。それを解明するのが本筋だとは思うけれど、これ以上薬を飲みたくないから。。。それに、お腹が空き過ぎる前に寝れば、夜更かし防止にもなると思うのよね。

 

 やっだー。長くなっちゃった!

まぁ、そんなこんなで、実は摂食障害なんですっていう話。で、いいもの見つけたわよっていうご報告がしたかっただけなの。

さてと、チャチャット家事を済ませて、早く寝よっと。

 

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