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あの子たちに、罪は無いのよ。

 

  本日のショーセキ情報

のーほーちゃんたちによるすべての祭りが、ようやく終わった。今は静まり返った会場で、主が一人でぼちぼち片づけをしているところ。 といった感じだろうか。それにしても、この胸に残る儚いような寂しさは何だろう。主は、ふと手を止めて考えてみることにした。

 

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私、思ったの。

そもそものーほーちゃんたちに、罪は無いんじゃないかって。

あの子たちは、私の体の中の異常を知らせるために存在してるだけで、悪意なんて元々無いのよ。

あのお祭りや大宴会だって、上からの命令で止む無くしていたんだわ、きっと。 

 

「また飲み会かよ。。。俺だってリア充したいのにさ。」

 

ってな感じで。

 

私、もうあの子たちを憎むのやめるわ。

あの子たちは、始めから敵なんかじゃなかったのよ。

だから、もう憎んだりしない。 。。

 

症状が治まってきて気持ち的に楽になったせいもあると思うんだけど、なんかね、ぶーぶー文句ばっかり言ってても仕方ないなぁって。

そう思えてきたのよね。

だからかわからないんだけど、一日に何回も薬を塗るの、そう苦にならなくなったの。

今は、毎回傷みきった皮膚に、「よしよし」って慰めるように塗ってあげてるのね。

「可哀想ね、痛かったね。よしよし。。。」って。

 

 

 まるで、母親よ。

 

 

本当に、不思議とそんな気持ちになったの。

でね、そんな風に思えるようになれた自分が、ちょっと好きになったのね。

あんなに、武器を装備してガンガンに責めてたくせに。

でも、これは自然に思えたことだから、今はそれでいいかなって思うの。

 

のーほーちゃんたちは、自分たちの意思で宴会をしてるんじゃない。

上司(私の体内の異常)に命令されて、嫌々みんなで騒いでただけ。 

 

だから、私こんな風に思ったの。

 

 

昨日の敵は、今日の息子。

 

 

もう、これからは争うのをやめるわ。

平和が一番よ。

それが、何よりも大事なの。

 

また少し、大人になれたわ私。

もういい年だけど。 

 

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