異常に燃えたわ、あみだくじ。

 

  今日ののーほーちゃんたち 

年末にも関わらず、突然右手のひらに雑魚キャラがピンで登場。もう慣れてしまった怠け者の主は、アンテベートすら塗らずリスブランで弄ぶのみ。足の裏の琵琶湖の解体撤去作業は、正月休みに入ったため一旦休止となっている模様。

 

とうとう年末がやってきてしまったわね。

はてな界でも、続々と年の瀬の挨拶を目にするようになってきたわ。

でも、全然実感がない呑気で暇な私。

だって、お節料理も作らないし大掃除もしないしで、なんだか盛り上がらないんだもの。

いつもの事だけど。 

 

それに、年末だっていうのに一人ぼっちだし。

まぁ、部屋の中が静かでいいけどね。  

 

私が子供の頃は、大晦日に家族みんなで必ず大掃除をしてたわ。

母と祖母と、二人の姉とね。

何から始まるって、そりゃもちろんあみだくじに決まってるじゃない。

 

え? うちだけ?

 

別に気にしないわ、そんなシュールなこと。 

 

うちはね、まず新聞の広告の裏にふっといマジックであみだくじを書くの。

で、女5人でじゃんけんをするのね。

くじを選ぶ順番を公平に決めるために。

ここ、結構私にとって重要なのよ。

もし年功序列なんていう古臭い制度があろうものなら、私ビリだからね?

だからいつも燃えたわ、じゃんけん。

 

でね、それぞれが選んだ線を慎重且つ楽な所に当たるよう祈りながら辿って、下に書いてある運命の「掃除ポジション」を確認するの。

あの線を辿る時の緊迫した空気と、みんなの線を追う目の怖さったらなかったわ。

今思えば、USJのハロウィンナイトに匹敵するぐらいだったわね。

 

各自の持ち場がその運命のあみだくじで決まったら、決して変更は出来ないルールだったの。

いくらワイロを積んでも、いくら土下座を連発してもよ。

 

家族なのに、非情な世界だったわ。

 

もうね、「網戸」とかになったらかなりヤバイわよ。

真冬の外仕事、舐めたら凍死しちゃうから。

何気に「窓ふき」もセットになっちゃってるから。

小さい文字で(窓ふきも)って、意味わかんないから。

 

「換気扇」も当たらない方が得策ね。

油汚れ用の洗剤なんて使おうものなら、手ガッサガサになるから。

小学生なのに手荒れって、どんだけビンボーなのって感じよ?

正月早々、友達にドン引きされちゃうわ。

 

とにかく、その年末恒例の「大掃除あみだくじ」は、翌年の運気を決定付けるほど大事な勝負だったわけ。

突然思い出して勢いで書いちゃったけど、もう40年近く前の話なのよねぇ。

なんだか、大昔過ぎて自分でもビックリ。

でも、目を閉じると見えてくるわ。

みんなでバタバタしながらやった大掃除の光景が。

 

うん。

あれはあれで、家族のいい思い出なんだわ、きっと。

それにしても、部屋が異常に寒いわね。

誰も帰ってこないからかしら?

 

なんだか、退屈だわ。

こうなったら孤独に年末の特別番組でも見て、年末感を自分で盛り上げていくしかないわね。

そういえば、ナイナイの岡村さん大変ね。

こんな年の瀬に人身事故だなんて。

相手の人が軽症で済んだから良い様なものの。。。

さっきテレビで見てビックリしたわ。

 

皆さんも、年末年始は人の出が多いから気をつけてね。 

  

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