気をつけて、また閲覧注意よ。

 

  今日ののーほーちゃんたち 

 左手の祭りのあとは、愛用のリスブランハンドクリームの絶大な保湿力によって回復に向かっている。が、しかし。右手親指に新たな団体様のご訪問。即効でアンテベートで反撃開始。右足裏の琵琶湖は、アンテベートとプロペトの最強タッグで攻防中。痛みが無くなったので、とりあえず主は大喜び。

 *サイドバーの「私なりの掌蹠膿疱症の対処方法」更新しました

 

昨日、ちゃんとパパに謝ったわ。

一昨日の私ほんとにひどかったし、パパに八つ当たりしたこと、ちゃんと反省してたから。

 

関連記事↓  (読み返すとチョー恥ずかしい)

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「パパ、昨日はごめんね。 一人でギャーギャー騒いで。。。」

 

「昨日、何かあったっけ?」 

 

 

 

パパ、とうとう痴呆か?

 

 

 

いやいや。

そうじゃないのよ。

パパはね、心が海よりも広い人なの。

あんな私のヒステリーなんて、屁とも思わない大らかな性格なのよね。

 

まっこと、出来たお方じゃ。

 

心から、感謝感謝。

 

さて。

左手の膿疱の団体様の大宴会が終焉を迎え、とりあえず一段落。

と思いきや、新たに右手にも膿疱が出ちゃった私。

でも、規模的にはそんなでもないから、ここは落ち着いて対処する予定よ。

まぁ、こういう病気ですから。

膿疱が出なくなるまでは、日々、ひたすら耐えるのみですわ。。。

 

で、同じ病気の方に参考にしてもらいたいから、私が愛用しているリスブランハンドクリームの成果をここに載せようと思うの。

 (ちょっと真面目に書いてみるわよ。私、こう見えても根は真面目なんだから。)

 

 

膿疱が最盛期の時、もちろんアンテベートも塗っていたのですが、私はその上からワセリンではなく、リスブランハンドクリームを塗っていました。

 

サイドバーにもあるこのエントリを参考にして下さい↓

(使用する薬剤を変更した時に更新します)

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すると、以前なら膿疱が破れてかさぶたになったあと派手に皮膚がめくれていたのですが、今回はそうならなかったのです。

その写真を、以前と比較するために下に載せますね。

でも、

 

気をつけて、ここからは閲覧注意よ!

 

 

 

 

 

 

これが、この病気になり立ての頃のかさぶたが取れた時の状態↓

ちなみに、使用していた薬はアンテベートとオキサロールです。 

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そして、これが今回ハンドクリームでのケアを続けた時の状態↓

多少のダメージはありましたが。。。

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ひどくならないままこんな感じに↓

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皮膚のダメージが以前の写真よりもうーんと少ないの、わかりますか? 

これは、かなり大きな違いです。

以前のように皮膚が何層にも損壊してしまうと、修復するのに1ヵ月半ほどかかります。

その間、何をするにも本当に大変で。。。

でも今は、膿疱が出ないようになって完治するまで、この方法でその都度うまく乗り切ろうと思っています。

 

 

ふぅ。

なかなか手強い病気だから、気長にぼちぼちやることにするわ。

だって、「早く治れ早く治れ~」って急かしても、ちっとも言う事聞かないから。

無理なく、気長に。

もうそう思うことにしたの。

じゃないと、八つ当たりされるパパが可哀想だものね。

 

与えられたこの道を、ゆっくり進もっと。

 

 

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