警察、一生行けないかも。

 

  今日ののーほーちゃんたち 

 左手の大宴会後の脱皮被害は、愛用のハンドクリームによる入念なケアによって小規模のまま留まっている。右足裏の琵琶湖は、皮膚の炎症が広範囲を占めているため、歩行時に多少の痛みを伴う。そろそろワセリン登場か?と、出来れば新入りのフットクリームに賭けたい主は朝から悶々と思案中。

 ※サイドバーの「私なりの掌蹠膿疱症の対処方法」更新しました。

 

昨日は、母の運転免許証を返納するために、警察署を訪れる予定だったの。

でも、朝一番の母からの電話で速攻中止になってしまったわ。

 

「ひろちゃん、返納するとこ、警察じゃなかったー。」

 

なんじゃそれ。

私、あんなに張り切ってワクワクしてたのにー。

 

「なになに、どーゆーこと?」

「返すとこね、運転試験場だって。お姉ちゃんが調べてくれたー。」

「そうなんだ。 じゃあ、今日そこに行ってみよっか。」

「ううん。 返納証明書がすぐ出来ないから、予約してから行くんだってー。」

「ふーん。 じゃあ、今日のお出かけやめとく? 曇り空になってきたし。」

「ううん。 今日はひろちゃんと一緒にご飯食べるー。」

 

 

お母さん、可愛い。

 

 

そんなこんなで、結局、警察署探検は叶わぬまま企画倒れになったわ。

まぁ、母とのランチは楽しかったけれど。

 

運転試験場に行く件も、母の中では今すぐ盛り上がる事もなく、来年に持ち越す事になったの。

なんかね、昨日思いっきり意気込んでた分、ショックが大きかったみたい。

だから、もう急がなくてもいいんだって。

そういうとこ、私と似てるわ。

 

わぁーーーって一気に盛り上がって、サァーーーって一瞬で冷めるとこね。

 

彼女も、私と同じAB型だからかしら?

 

今回、警察署に行けなくて残念だったのもあるけど、なんだか私も熱が冷めてしまったわ。

実は、昨日母と一緒にうちに帰ってきた時、右足の裏が痛かったから薬を塗ったのね。

それをそばで見ていた母が、悲しげにこう呟いたの。

 

 

「ひろちゃん、かわいそう。」

 

 

今、足の裏の琵琶湖の状態があんまりよろしく無いからね。。。

お母さん、ひどくなった私の足を見てかなり驚いたみたい。

「大丈夫だよ」って何度言っても、「運転試験場、お姉ちゃんと行く!」って聞かなくてね。

 

「そんな足のひろちゃんを、連れ回すわけにはいかない!」って。

「かわいそう。かわいそう。」って、何度も言ってた。

 

私、どうも今まであんまり可哀想って言われたことが無かったみたい。

なんだか、なんとも言えない気持ちになっちゃったもの。

なんていうか、こう、切ないっていうか惨めっていうか。。。

それと、母に悲しい思いをさせたのも辛かったのよ。

 

親は、子供が辛いと同じように辛い気持ちになるのよね。

逆に、子供が幸せだと、自分もすごく幸せになる。

私もそうだから、すごくわかるの。

親って、そういうものだものね。

 

自分のためにも、大事な母のためにも、早く落ち着いた状態に戻さなくちゃ。

一生懸命ケアしても思うようにならない病気だけど、負けずに頑張るわ。 

 

しっかり者のお姉ちゃんに、少しでも私が役に立つとこ見せたいし。

 

なんだかんだ言っても、いっつもお姉ちゃんには敵わないからなぁ。。。

ほんと、悔しいな。

 

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