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それだけは、やめてね。

  今日ののーほーちゃんたち 

左手の大宴会は、ようやく幕を閉じた。祭りの後の脱皮攻撃を食い止めるべく、日々せっせとアンテベートとオキサロールを塗る。保湿に気をつけているせいか、以前よりは被害が少ない模様。少し赤みも消え、穏やかな手のひらになってきた。「よく頑張ったね」そう自分の手に、声をかけたい気分になった。 

 

今日のお天気は晴れ。

少し薄曇りになる時があるけど、この程度ならなんとか母と警察に行けそうね。

今日の母にとってのメインイベントは、私とのランチみたいだけど。

 

それにしても。

どうにかこうにか、左手の悪化が治まったわ。

メンタル的にも、今回は少しきつかったなぁ。

症状を繰り返す病気とわかっていても、どれだけ「もう慣れたわ!」と言い放ってみても、やはり萎えるものなのね。

 

弱いね、人間って。

強くなりたいわ、もっと。

 

そうそう。 

昨日、友人の孫ちゃんが無事に生まれたの。

可愛い可愛い、女の子。

お母さんになった娘さんは、まだ18歳という若さ。

スマートでとっても華奢な体なのに、ほんとによく頑張ったなぁって思うわ。

 

若いお母さん。

今は、そんなに珍しくも無いのかな。

でも、18歳といえばまだ遊びたい盛りよね。

私、自分がそうだったの。 

21歳になってすぐ長男を産んで、3年後には次男も産んで。

周りの友人たちはみんな、バリバリ仕事をしてバリバリ遊んでたわ。

でも、自分は初めての育児に孤軍奮闘して、自分の時間を楽しめずに生きてたの。

その時は、自由に生きてる友人たちがすごく羨ましかったな。

子供がいない方がいいとは一度も思わなかったけど、私も自由に生きられて楽しめる時間が欲しいなって、よく思ったものよ。

 

その分、今は楽だけどね。

息子たちが二人とも社会人になって、 自由に過ごせる時間も増えたし、何分気が楽ってものよ。

もし、今私がいなくなっても、一人で生きていけるようにはなったと思うから。

まだ学生だと、そうはいかないからね。

パパに似たのかな。

ああやって、真面目に働くとこ。

 

パパは、学生時代にアルバイトをしていた車関係の会社にそのまま就職して、そこからずっと勤続してる人。

色んな仕事を転々とした私からすれば、もう神よ、神。

だから、思うの。

来年定年を迎えたら、もう好きな事をしていいのよって。

家族のために、今までずっと頑張って働いてくれたんだもの。

でも、何年か前に言っていた、信州の美味しい水で作った蕎麦を1日20食限定で売るお店をやるのだけはやめて欲しいわ。

 

 

 

だって、儲からないもの。

 

 

やっぱり、ある程度は稼がないと食べていけないじゃない?

だから、ちょっと困るのよね。。。

夢があって、ほんの少しだけいいなとは思ったけど。

でもきっとパパは、定年後も今の会社に居続けるだろうな。

なんとなく、そう思うわ。

そういう人なの、パパって。

 

元気なうちは私のために頑張ってね、パパ♡