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ラーメン大好き、小池さん。

 

  今日ののーほーちゃんたち 

 左手ののーほーちゃんたちが大宴会で親睦を深めたのか、急に一致団結しはじめた。まるで、そんな事は望んでいないと言い放つ主に背くかの様に、一つの芸術的なミュージアムを築き上げつつある模様。まったくもって、いい迷惑。いったい、人の手のひらをなんだと思っているんだ・・・。でも、今は黙ってその工程を見守ると決め、上から彼らの様子を眺めては、一人溜息をつく。

 

 昨日の夜、久しぶりに家族で外食をしたわ。 

外食といっても豪華なディナーではなくて。

みんなのリクエストの

 

近所のラーメン屋さんだったけど。

 

 

私は左手の痛みがひどかったから、作らないで済むならなんでもいいの。

痛いって言いながら、こうしてブログは書いちゃうんだけど。

これは、みんなには秘密なのだ。

 

パパと長男は食べた事があるお店だったんだけど、私はお初だったから楽しみに行ったわけ。

そしたら、なんとそのお店には、私の大好きなとんこつラーメンが無かったのよ。

 

 

正直、萎えたわ。

 

 

でも、ご飯を作らない私が不満を抱いてちゃいけない!

そう思って、めげずに2番目に好きな塩ラーメンを笑顔で注文して、ちゃんと大人しく待ったのね。

 

案の定、店員さんが持ってきてくれたラーメン、透明のスープだったわ。

なんていうのかしら、見るからにって感じ?

まぁ、当たり前に、想定内よね。

隣のパパのラーメンは、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に出てくる地獄の血の池みたいに真っ赤だったわ。

 

 

おえ~

 

 

私、辛いの苦手なの。

見てるだけで、むせたわ。

 

対面に座っていた息子のは、スープの表面に背脂がドロドロ浮いてた。

 

 

おえっぷ・・・

 

 

やっぱり、年が若いと胃も若いのね~。

私は、背脂が少しだけ入ってるとんこつがいいの。

 

肝心の私の塩ラーメンの感想は、正直、

 

まずくはなかったわ

 

でも、また食べたいかって聞かれたら、もういいって答えるかな。

この、「まずくはない」っていう言葉、実は次男も使ってたのよ。

人間って、美味しいものを食べたらちゃんと「美味しい」って言うのよね。

「まずくはない」っていうのは、「美味しい」よりは劣るって事なのよ。

次男からこの言葉を聞いた時、ハッキリしない曖昧な言葉だな~って思ったけど、昨日激しく納得したわ。

 

美味しいとは言えないが、まずくもない。

 

ほんとに、そういう味だったの。

なんていうの? ビミョーって感じ?

だから、もういいかな。

店員さんたちがとっても仲良しで、見ていて微笑ましかったけど。。。

 

 

とんこつ、無いし。

 

 

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なんか、ラーメンラーメンって書いてたら、お腹が空いてきちゃったじゃないの。

もう、小池さんじゃあるまいし。

でも、日本人って、ほんとラーメンが好きよね。

パパなんて、毎日でも食べられるんだって。

髪の毛がチリチリになっても知らないから。

 

今度外食する時は、いつも行くお店に行こう。

そこには、大好きなとんこつラーメンがちゃんとあるから。

 

 

って、またラーメンかい。

 

 

やっぱり、私も小池さんね。