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警察、延期になったわ。

今日から、記事上に「今日ののーほーちゃん」ボードを置きます。

手足の状態や膿疱対策について書きますので、何かしらの参考(?)にして下さい。

ちなみに、こんな感じです。↓ 

   今日ののーほーちゃん

右手は回復期に入り、徐々に治まりつつある。左手は新たな団体様御一行による集中攻撃が派手に勃発中。足の裏の琵琶湖は角化した部分が減りつつも、赤く熱を持っている模様。今はアンテベートが必須アイテム。

 

さて、ここから今日のエントリです。↓

今日、本当は警察に行く予定だったの。

とうとう自首しに。。。

 

なーんてことがあったら、えらいことだわ。

 

今日は、母に頼まれて運転免許証の返納に付き合う約束をしてたんだけど、お天気の都合で延期になってしまったの。

この地方の今日の天気予報は、一日中雨マーク。

 

で、昨日の夕方、母から電話がかかってきてね。

 

「ひろちゃん。 明日雨だから、警察に行くのやめる。」

 

彼女は、雨に弱い。

季節柄寒いというのもあるけど、どうやら雨に濡れるのをあまり好ましく思っていないらしい。

 

まぁ、こういうパターンは日常茶飯事だけど。

こういうパターンとは、アポなしドタキャンが当たり前って事ね。

キャンセルになったのが前日っていうだけ、かなりマシな方だわ。

 

「じゃあさ、木曜日に行ってもいい?」

 

こうやって延期日の予定を自由に選択されるのも、日常茶飯事。

ほんと、もう慣れたけどね。

 

 

母は、子供みたいに無邪気な人。

に、なった。

父がガンで亡くなる数年前に脳出血で倒れてから、素直で可愛らしい性格になったのよね。

それまでは、男勝りで勝ち気で負けん気の強い、ある意味怖い人だったわ。

何か気に入らない事があれば、突然ドアをバーン!って閉めて黙って出て行くタイプ。

そんな、何なのこの人??みたいな人だったの。

今は、とっても穏やかな性格になったけどね。

 

別人格に生まれ変わった彼女は、今でも言語障害という後遺症と共に生きている。

障害といっても、会話は普通に出来る。

時々、派手な言い間違いをしたり、言いたい言葉が出なかったりもするけど、本人が気にするほどではない。

体の麻痺が出なかったのも、不幸中の幸いだったと思う。

それは母の自慢話、いや、もはやレジェンドの一つとなり、今でもよくこう口にする。

 

「私ってすごくない? メイクミラクルよね。」

 

やっぱり、無邪気だ。

 

そんな可愛い母からの頼み事だから、木曜日は頑張って付き合うとしよう。

初めて行く警察署の中を、あちこち探検したいのもあるしね。

 

こんなさほど役に立たない娘に、母はいつも必ず温かい言葉をくれる。

それは、母が病気をしてから、自然に発するようになった言葉。

 

 

「ありがとう。」

 

 

その言葉に、私はいつも癒されている。

 

 

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