犯人は、アマルガム?!

虫歯の治療において、う蝕がさほど進行していない場合、充填金属として「アマルガム」っていう、保険適応の金属が使用されるのね。 

 

 最近は、外見的に銀色のメタリック感を気にして、歯の色に合わせた「コンポジットレジン」っていうプラスチックを選択する患者さんが多いと思うんだけど、強度的にはどうしても金属より少し劣っちゃうのよ。

時間が経つと、変色して茶色っぽくなっちゃうし。自費の陶器で出来てるセラミックは、お高い分そう変色しないんだけどね。

で。

私、アマルガム充填してある歯が、思いっきり3本もあるのよ。このサイトを見て怖くなって、思わず愕然としたわ。。。

 

アマルガム 金銀パラジウム合金の除去 噛み合わせ治療で全身からアトピー性皮膚炎 掌せき膿胞症 頭痛 肩こり 腰痛を診る 中垣直毅

(中垣歯科医院さんのHP)

 

何が怖いって、この本の表紙よ。

 

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ヒィィィーーー!!

 

何も、ここまでおどろおどろしい感じにしなくても。っていう、装飾よね。

見事だわ。

 

それはさておき。

金属アレルギー=クラウン(金属冠)だと思っていた私には、まさしく寝耳に水だったの。 

まさか、犯人がアマルガムだったとは・・・。

 

いやいや。まだわかんないんだけどね。

 

歯科医院の予約は、明日の午後。

いよいよですなぁ~。

 

原因が究明できる可能性を秘めたアクションは、なんだか心がワクワクしちゃう。

(射手座ってね、とっても好奇心が旺盛なの。うふ。)

 

とりあえず、アマルガム充填してある歯をすべてレジンに変えてもらって、水が沁みる歯を治療してもらおーっと。

まっこと、楽しみじゃ♪

 

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