やっとこさ、衣替え。

家族からの「早く冬物出して。」という言葉を背中で頑なに無視し、

頑張って、出来るだけ避けてきた衣替え。

でも、もう限界だったわ。。。

 

 

「やるわよやるわよ。やればいいんでしょ~。」

 

無職のプー太郎のくせに、態度がデカイ私。

 

だって、めんどくさかったんだもの。。。

 

でも、ついにやったわ。

とうとうやったわ。

 

もう、誰にも文句言わせないわよ。

 

今回の衣替えは、

次男の冬服を袋にまとめながらの作業だったの。

ほら、もうすぐ出て行っちゃうからね。

 

いなくなるのは寂しいけど、

家の中がスッキリして、母は少し嬉しいわ。

 

一度きりの人生だもの。

自分で考えて、自分で決めて、

悔いの残らない生き方をしてもらいたい。

 

この私が、命をかけて産んだんだもの。

たくさんたくさん、幸せになってもらいたい。

 

親心って、そういうものよね。

 

私自身、親のいう事を聞かないで生きてきちゃったしね。

相談もしたことないし、許可をもらうこともしてこなかったわ。

なんでも、事後報告するだけっていうのかしら。

それに比べて、姉はなんでも母のいう事を聞くんだけど。。。

なんだろうね~。

姉妹のポジションの違いの影響って、つくづく不思議よね。

同じ親から生まれたのにさ。

 

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