河合奈保子さん、懐かしいわね。

一日遅れて、今朝病院に行ってきた私。

私が信頼して慕っている先生は、

実は、あまりビオチン療法に意欲的じゃない。。。

 

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今処方してもらってるビオチンは、

半ば、私の我が儘で無理矢理出してもらってるの。

 

でもね、看護師の奥様は、賛成派だったりするのよ。

だから、よく対立するのよね。

患者である、私の目の前で。

今日もね。

 

 

「どう? ビオチンの効き目は。」

「んー。

 まだこれといって、ハッキリとした実感はないかなぁ。」

「だろうね。

 学会的には、やっぱりコルヒチンの方が期待できそうだよ。」

「でも、もう少し続けてみたいな。だめ?」

「だめじゃないけど、コルヒチンも飲んでみたら?」

「でも、前に飲んだ時、お腹の調子が。。。」

「あれは、紹介した〇〇病院の処方の仕方が間違ってたんだよ。

 量を減らせば大丈夫だと思うよ。」

「じゃあ、ビオチン療法はやめちゃうの?」

「僕は、あんまりオススメしないな。」

「・・・・・・。」

 

 

「いいじゃないのー。ビオチンも出してあげれば。」

 

 

あら。

奥様、いらしてたのね。

 

 

「どうせ効かないって。」

「そんなことないわよねー。」

 

 

私にふらないでぇ。

 

 

「コルヒチンの方が絶対にいいって。」

「でも、ビオチンを飲んでる人、結構いるらしいわよ。

 試したいって言ってるんだから、出してあげればいいじゃない。」

「ビタミンの過剰摂取は、あまり良くない。」

「過剰っていうほどの量じゃないでしょー。

   いいじゃないの。 ねー。」

「すぐに効果が出る手段の方が、得策だよ。」

「でも、コルヒチンはちょっと強めの薬でしょ。

 体に負担がない方がいいに決まってるわよー。」

 

 

 

 

けんかをやめて~

二人をとめて~

私のため~~に~♪

 

 

 

 

古っ

 

 

勝者は、奥様だった。(想定内)

 

という訳で、

ビオチン療法はそのままで、

コルヒチンも参戦することになった。

 

「下痢の症状が出たら、すぐやめないかんよ。」

「はーい。

 でも、私便秘気味だから、ちょうどいいかも。」

「何バカなこと言ってんの。」

 

先生は、少し呆れて笑ってた。

 

さてさて、これからどうなることやら。

先生のことは信頼してるけど、

ちゃんと、自分なりに考えてチャレンジをしてみたいのよね。 

だって、自分の病気のことだもの。

全部人任せになんて出来ないわ。

 

きっと、私のこんな性格も知ってるわよね。

長年診てきた先生なら(笑)

 

だから、諦めてね先生。

でもきっと、いつかこの病気を治してみせるから。

それまで、私と私の病気に付き合ってよね。 

 

 

 

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